速攻3Dカバー使用説明書兼ソフトウェア使用許諾契約書 | SEO アフィリエイトツール 特典商材

速攻!3Dカバー

使用説明書 兼 ソフトウェア使用許諾契約書

商品名:速攻!3Dカバー

ファイル名:sokko3d-cover_PUO.zip (本ソフトウェア)

本ソフトウェアの構成:

  1. ソフトウェア使用許諾書兼使用説明書(本書)
  2. 3Dカバー変換ソフト インストール実行ファイル “sokko-install.exe”
  3. Cover & Banner Pro3Dカバーデザイン及びそれにマッチするヘッダーバナーのテンプレート50セット)
  4. 特典:WebElementsグラフィック玉手箱
  5. 特典:カラースキーマー

 

本ソフトウェアの使用許諾について

本ソフトウェアは末尾に記載するソフトウェア使用許諾契約書に同意された場合にのみ使用することができます。当社の書面による許諾が無い限り、本ソフトウェアの全部または一部を第三者に譲渡することは禁じられています。

本ソフトウェア使用許諾契約にはサポートは含まれていません。もし、お客様がサポートを含む使用許諾契約を希望される場合は別途サポート契約(有償)を締結させていただきますのでお申し出ください。

Dカバー変換ソフトの動作環境

Windows XP、7、8で動作することを確認済みです。(Windows XPの場合は .NET Framework 3.0以上のRuntimeをインストールする必要があります。)

 


 

使用説明書(マニュアル)

 

まず、ダウンロードしたファイルを解凍し、sokko-install.exe をダブルクリックして3Dカバー作成ソフトをインストールします。

インストールはシンプルで標準的です。

sokko-install.exeをダブルクリックすると“Welcome
to the Easy 3D Software Box Creator Setup Wizard”
とのZeeSoftwareの画面が表示されますので、Nextをクリックしてください。

  • “I accept theagreement”(同意)をクリックし、Nextをクリックします。>
  • 次のWelcome画面でもNextをクリックします。
  • 次のSelect Destination Location(インストール先の選択)の画面でもNextをクリックします。
  • 次のSelect Start Menu BarでもNextをクリックします。
  • 次のSelect Additional Taskでは“Create Desktop Icon” をクリックし、Nextをクリックします。
  • 次のReady to InstallInstallをクリックすると、インストールが開始されます。
  • インストールは数秒で完了し、Finishをクリックするとインストール完了です。

なお、Easy 3D Software Box Creator ZeeSoftware社の製品で、当社は日本における販売権(master resale
right
)を保有しています。

デスクトップに作成されたプログラムアイコンをダブルクリックして起動すると、以下の主画面が表示されます。

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/started.jpg

上部にFile, Edit, Helpというメニューが並んでいます。このFileメニューをクリックして、ドロップダウン表示されたNewをクリックします。(Newをクリックするとバッファーがクリアされるだけで、外観上の変化はありません。)続いてEditのメニューをクリックしてドロップダウン表示されたPropertiesをクリックすると以下の画面が表示されます。

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/with_properties.jpg

子画面であるPropertiesが並んで表示されましたね。子画面の上部にはOrientation and View, Textures, Box Sizeという3つのタブが並んでいます。このTexturesをクリックすると、Properties画面は以下のようになります。

 

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/textures.jpg

Top, Front, Sideと書かれた3つの長方形とIncrude Shadhowsのチェックボックスがあります。

3つの長方形は3Dカバーを上から見た画像、正面画像(表紙)、側面画像(背表紙)を指しています。

Includeにチェックを入れると、影の入った3D画像になります。

まず、Frontの画像をマウスでクリックすると以下のような画像選択画面が表示されます。

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/select_pictures.jpg

今回の例としては「3dcover」というフォルダーに表紙の画像(hyousi.jpg)と背表紙の画像(sebyousi.jpg)を作成して、保存しておき、hyousi.jpgをクリックして開き、続いてSideの長方形をクリックして選択画面からsebyousi.jpgをクリックして開きます。するとPropertiesの画面は以下のように表示されます。

 

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/selected.jpg

 

 

同時に表示される主画面は以下のような感じになります。

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/dekita.jpg

主画面が表示された状態で、Propertiesの画面のOrientation and Viewのタブをクリックし、4つのスライドバーを動かしてみてください。3D画像が上下前後左右様々な角度で無限に変化します。同様にBox Sizeのタブをクリックして表示されるXYZ軸3つのサイズのスライドバーを動かすと、縦横高さが無限に変化します。

スライドバーを動かして、最も好みの3D画像を主画面に表示させてください。

例として、以下のような3D画像を作成しました。「ある目的」(これから説明します)でわざとアラが目立ちやすい形状にしてあります。

 

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/example3d.jpg

主画面でFileのドロップダウンメニューからCreate Software Boxを選択すると以下のような画面になります。

 

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/input_imagesize.jpg

ここでお好みのサイズ(WidthHeight)のpixel数を記入してOKを押し、次の画面でファイル名を記入して保存します。これで3D画像の作成は完了です。作成されたファイルをダブルクリックして表示させてみてください。ちょっと見はきれいな3D画像になっていますがよく見るとギザギザの入った画像になっていますね。

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/example3d-raw.png

先ほど主画面に表示されていた出来上がり画像(下記の左画像)と、作成されたファイルを拡大表示した画像(下記の右画像)は画質に雲泥の差があります。

 

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/compare_jpg.jpg

この原因は.jpgの圧縮プログラムにあります。画像を圧縮する際に斜線がギザギザになってしまうのです。垂直線や水平線は画質の低下がありません。この問題は殆どのjpg画像出力プログラムに共通する問題です。斜線の少ない画像や、中小サイズの画像を表示させる場合にはプログラムが出力した3D画像ファイルをそのまま使用すればよいのですが、大きめの画像をサイトに表示する場合には画質が不十分です。 この問題の解決は簡単です。主画面に表示される出来上がり画像を、PrintScreenでキャプチャーし、欲しい部分を切り出した小ファイルを作成すればよいのです。私は画像処理ソフトとしてIrfan Viewという無料ソフト(窓の杜その他で入手可能)を常用しており、PrintScreenからpasteした画像から必要部分を選択し、Edit->Crop Selectionで切り出しています。

 

3D画像作成ソフトに関する説明は以上です。次にテンプレートファイルの使用についてご説明します。

ダウンロードしていただいたテンプレートファイルは全てAdobe Photoshop.psd形式となっています。文章作成にMicrosoft Wordを使う人が多いのと同様にウェブデザイナーの大半はAdobe Photoshopを 使用しています。Windows Paintのような画像ソフトでデザインを作成してしまうと、後で文字だけ変更することができないため、レイヤーの状態を含めて保存する必要があるからです。Adobe Photoshopは高機能ですので、デザインに携わる人以外は、無料ソフトのGIMPなどを使用することが多いのが実情です。GIMPについてはインターネット上に多くの解説記事が出ており、無料レポートの形で解説書を配布しているサイトもあるようですので、ダウンロードしてご活用ください。

今回の説明にはAdobe Photoshopを使用します。ダウンロードしたテンプレート集から、どれか一つファイルを選択してください。ここではecover集の中から15.psdを選択し、ダブルクリックすると、Adobe Photoshopが起動して、以下の画面になりました。

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/15psd_started.jpg

左端のメニューアイコンのうち「T」(タイプツール)をクリックし、文字部分をクリックして、削除キー・カーソルキーを使いながら、テンプレート中の文字を自分が表示したい文字に置き換えていきます。フォントの種類、サイズ、色などは上部メニューの書式で調整してください。編集結果、以下のような日本語の画像ができました。

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/15psd_edited.jpg

上部のFileメニューから、作成されたAdobe Photoshop画像を、jpg形式で保存(名前を付けて保存)します。そのjpgファイルを画像編集ソフトで表示させると、以下のようになります。

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/15psd_savedas_jpg.jpg

この画像は表紙と背表紙が並んで1枚の画像になっていますね。3D画像作成ソフトにかけるには、表紙画像と背表紙画像の2枚のファイルが必要ですので、この画像を分割して保存する必要があります。私の場合は使い慣れたIrfan Viewで画像領域の選択 ->Crop(選択部分の取り出し) -> 名前を付けて保存の操作により30秒ほどででき上がりましたが、Windows Paintその他各自使い慣れた画像処理ソフトを使って表紙画像と背表紙画像を作成してください。


表紙画像と背表紙画像

これら2枚の画像を3D画像作成ソフトで読み込み、スライドバーにより好みの角度等を選定し、以下のような3Dカバーを作成しました。

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/3d-psd15.jpg

続いて、バナーテンプレート集から、15.psdを選択します(カバーの15.psdにはバナーテンプレートの15.psdのデザインが対応しています。)ダブルクリックしてAdobe Photoshopで上記と同様に文字の編集と、jpg形式での保存を行います。以下のバナーが数分で完成しました。

http://indirectjp.com/lp/3dcover/images/banner-15psd.jpg

速攻!3Dカバーの3Dカバー作成ソフトとテンプレートの組み合わせは非常に強力です。初回は(特に画像処理ソフトの使用経験の無い方には)操作が面倒に感じられる場合でも、慣れれば短時間で高品位な画像を簡単に作成できるようになります。特に50種類のカバーとバナーのプロフェッショナルテンプレートはクォリティーが高く、ウェブサイトのヘッダーバナーと製品3Dカバーのデザインを調和させることができるので、ランディングページ(案件ごとに異なるサイトデザインにしたい)を速攻で量産することができるので、販売業者やアフィリエイターにとって無くてはならないツールであると思います。

ソフトウェア使用許諾契約書

当社(本書の末尾に表示)は、お客様に、ダウンロードその他の手段により提供され、インストールされたソフトウェア(以下、「本ソフトウェア」といいます。)を使用する権利を下記の条件で許諾します。

第1条(著作権) 本ソフトウェアに関する著作権等の知的財産権は、当社に帰属し又は第三者から正当なライセンスを得たものであり、本ソフトウェアは当社がお客様に使用を許諾するものです。また、本ソフトウェアに含まれる画像・デザイン・音楽を含む創作物については、当社がお客様に使用を許諾するものであり、著作権を放棄するものではありません。

第2条(権利の許諾) お客様は、本契約の条項にしたがって本ソフトウェアを使用する非独占的な権利を本契約に基づき取得します。お客様は、お客様のPCに搭載されたHDDその他の記憶装置、またはお客様の管理されるサーバーの公開用ではないフォルダーに本ソフトウェアをインストールし、使用することができます。

 2  お客様は、本ソフトウェアをバックアップまたは保存の目的において複製することができます。

第3条(制限事項) お客様は、いかなる方法によっても、本ソフトウェアの改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルをすることはできません。ただし、適法と認められる場合はこの限りではありません。

2  お客様は、本契約書に明示的に許諾されている場合を除いて、本ソフトウェアを全部または一部であるかを問わず、使用、複製することはできません。

3 お客様には本ソフトウェアを使用許諾する権利はなく、またお客様は本ソフトウェアを第三者に販売、貸与またはリースすることはできません。

第4条(限定保証) 本ソフトウェアは、一切の保証なく、現状で提供されるものであり、当社はその商品性、特定用途への適合性をはじめ、明示的にも黙示的にも本ソフトウェアに関して一切保証しません。本ソフトウェアに関して発生するいかなる問題も、お客様の責任および費用負担により解決されるものとします。

第5条(責任の制限) 当社は、本契約その他いかなる場合においても、結果的、付随的あるいは懲罰的損害について、一切責任を負いません。お客様は、本ソフトウェアの使用に関連して第三者からお客様になされた請求に関連する損害、損失あるいは責任より当社を免責し、保証するものとします。

第6条(契約期間) 本契約は、お客様が本ソフトウェアをダウンロードし、またはお客様のハードウェアにインストールされた日をもって発効し、次によって終了されない限り有効に存続するものとします。

2 お客様が本契約のいずれかの条項に違反したときは、当社は、お客様に対し何らの通知、催告を行うことなく直ちに本契約を終了させることができます。その場合、当社は、お客様の違反によって被った損害をお客様に請求することができます。なお、本契約が終了したときには、お客様は直ちにお客様のハードウェア(お客様の管理されるサーバーを含む)に保存されている本ソフトウェアを破棄するものとします。

第7条(輸出管理) お客様は、本ソフトウェアあるいはそれに含まれる情報・技術を日本ならびにその他の関係国が出荷等を禁止ないし制限している国に出荷、移転または輸出しないことに同意します。

第8条(その他) 本契約は日本国法を準拠法とします。本契約に関連または起因する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所としてこれを解決するものとします。

当社:  〒261-0023 千葉市美浜区中瀬1-3  幕張テクノガーデンCB3MBP    株式会社インディレクト     HP: http://indirectjp.com   Email: sales@indirectjp.com


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