マニュアル(速攻!3Dカバー)

本文書は著作権法で保護されている著作物に該当します。著作権は当社(本文書の末尾に記載)に属し、当社の文面での承諾なくして本文書の全部又は一部をいかなる手段においても複製、転載、流用、転売等した場合には損害賠償を問われる場合があります。本文書の作成には万全を期しておりますが、万一誤り、不正確な情報等がありましても、当社は、一切の責任を負わないことをご了承願います。本文書(及び本商品)を利用することにより生じたいかなる結果につきましても、当社は、一切の責任を負わないことをご了承願います。


このたびは速攻!3Dカバーのソフトウェアパッケージをお求め頂き誠にありがとうございます。

1)商品の構成とダウンロード説明
本商品は以下の部分により構成されます。

  • (1) 3Dカバー作成ソフト実行ファイル
  • (2) 日本語マニュアル
  • (3) 3Dカバーデザインのテンプレートx 50 (商用使用権付き)
  • (4) ウェブサイトバナーのテンプレート x 50(商用使用権付き)

 

2)ライセンスに関する説明
(1)、(2)、(3)及び・または(4)は著作権法で保護される著作物に該当します。著作権者より予め書面による承諾を得ない限り、本商品の全部又は一部をいかなる手段においても複製、転載、流用、転売等した場合には損害賠償を問われる場合があります。(3)、(4)のテンプレートは商用・私用を問わず、何度でも、何サイトにでも使用することができますが、テンプレート自体を複製、転載、流用、転売することは禁じられています。

3)保証に関する説明

本商品はWindows XP、7、8で動作することを確認済みです。Windows10には対応していませんのでご注意ください。(Windows XPの場合は .NET Framework 3.0 Runtimeをインストールする必要があります。) 万一コンパティビリティその他の原因で動作しない場合は、ダウンロード後7日以内にメールでご連絡いただいた場合に返金いたします。メールでの返金要請後30日以内にご購入代金を指定の口座にお振込みいたします。その場合には、返金次第、ダウンロードされたファイル類が第三者により使用されることの無いよう完全に削除してください。本返金保証は末尾に記載された当社からの直接の購入者に対してのみ適用されます。


使用説明書(マニュアル)
 まず、ダウンロードしたファイルを解凍し、sokko-install.exeをダブルクリックして3Dカバー作成ソフトをインストールします。

インストールはシンプルで標準的です。sokko-install.exeをダブルクリックすると”Welcome to the Easy 3D Software Box Creator Setup Wizard”とのZeeSoftwareの画面が表示されますので、Nextをクリックしてください。

  • “I accept the agreement”(同意) をクリックし、Nextをクリックします。>
  • 次のWelcome画面でもNextをクリックします。
  • 次のSelect Destination
    Location(インストール先の選択)の画面でもNextをクリックします。
  • 次のSelect Start Menu BarでもNextをクリックします。
  • 次のSelect Additional Taskでは”Create Desktop Icon” をクリックし、Nextをクリックします。
  • 次のReady to InstallでInstallをクリックすると、インストールが開始されます。
  • インストールは数秒で完了し、Finishをクリックするとインストール完了です。

なお、Easy 3D Software Box Creator はZeeSoftware社の製品で、当社は日本における販売権(master resale right)を保有しています。

デスクトップに作成されたプログラムアイコンをダブルクリックして起動すると、以下の主画面が表示されます。

上部にFile, Edit, Helpというメニューが並んでいます。このFileメニューをクリックして、ドロップダウン表示されたNewをクリックします。(Newをクリックするとバッファーがクリアされるだけで、外観上の変化はありません。)続いてEditのメニューをクリックしてドロップダウン表示されたPropertiesをクリックすると以下の画面が表示されます。

子画面であるPropertiesが並んで表示されましたね。子画面の上部にはOrientation and View, Textures, Box Sizeという3つのタブが並んでいます。このTexturesをクリックすると、Properties画面は以下のようになります。

 

Top, Front, Sideと書かれた3つの長方形とIncrude Shadhowsのチェックボックスがあります。3つの長方形は3Dカバーを上から見た画像、正面画像(表紙)、側面画像(背表紙)を指しています。Includeにチェックを入れると、影の入った3D画像になります。

まず、Frontの画像をマウスでクリックすると以下のような画像選択画面が表示されます。

今回の例としては「3dcover」というフォルダーに表紙の画像(hyousi.jpg)と背表紙の画像(sebyousi.jpg)を作成して、保存しておき、そのhyousi.jpgをクリックして開き、続いてSideの長方形をクリックして選択画面からsebyousi.jpgをクリックして開きます。するとPropertiesの画面は以下のように表示されます。

同時に表示される主画面は以下のような感じになります。

主画面が表示された状態で、Propertiesの画面のOrientation and Viewのタブをクリックし、4つのスライドバーを動かしてみてください。3D画像が上下前後左右様々な角度で無限に変化します。同様にBox Sizeのタブをクリックして表示されるXYZ軸3つのサイズのスライドバーを動かすと、縦横高さが無限に変化します。

スライドバーを動かして、最も好みの3D画像を主画面に表示させてください。

例として、以下のような3D画像を作成しました。「ある目的」(これから説明します)でわざとアラが目立ちやすい形状にしてあります。

主画面でFileのドロップダウンメニューからCreate Software Boxを選択すると以下のような画面になります。

ここでお好みのサイズ(Width、Height)のpixel数を記入してOKを押し、次の画面でファイル名を記入して保存します。これで3D画像の作成は完了です。作成されたファイルをダブルクリックして表示させてみてください。ちょっと見はきれいな3D画像になっていますがよく見るとギザギザの入った画像になっていますね。

先ほど主画面に表示されていた出来上がり画像(下記の左画像)と、作成されたファイルを拡大表示した画像(下記の右画像)は画質に雲泥の差があります。

この原因は.jpgの圧縮プログラムにあります。画像を圧縮する際に斜線がギザギザになってしまうのです。垂直線や水平線は画質の低下がありません。この問題は殆どのjpg画像出力プログラムに共通する問題です。斜線の少ない画像や、中小サイズの画像を表示させる場合にはプログラムが出力した3D画像ファイルをそのまま使用すればよいのですが、大きめの画像をサイトに表示する場合には画質が不十分です。 この問題の解決は簡単です。主画面に表示される出来上がり画像を、Print Screenでキャプチャーし、欲しい部分を切り出した小ファイルを作成すればよいのです。私は画像処理ソフトとしてIrfan Viewという無料ソフト(窓の杜その他で入手可能)を常用しており、PrintScreenからpasteした画像から必要部分を選択し、Edit->Crop Selectionで切り出しています。


3D画像作成ソフトに関する説明は以上です。次にテンプレートファイルの使用についてご説明します。

ダウンロードしていただいたテンプレートファイルは全てAdobe Photoshopの.psd形式となっています。文章作成にMicrosoft Wordを使う人が多いのと同様にウェブデザイナーの大半はAdobe Photoshopを使用しています。Windows Paintのような画像ソフトでデザインを作成してしまうと、後で文字だけ変更することができないため、レイヤーの状態を含めて保存する必要があるからです。Adobe Photoshopは高機能ですので、デザインに携わる人以外は、無料ソフトのGIMPなどを使用することが多いのが実情です。GIMPについてはインターネット上に多くの解説記事が出ており、無料レポートの形で解説書を配布しているサイトもあるようですので、ダウンロードしてご活用ください。

今回の説明にはAdobe Photoshopを使用します。ダウンロードしたテンプレート集から、どれか一つファイルを選択してください。ここではecover集の中から15.psdを選択し、ダブルクリックすると、Adobe Photoshopが起動して、以下の画面になりました。

左端のメニューアイコンのうち「T」(タイプツール)をクリックし、文字部分をクリックして、削除キー・カーソルキーを使いながら、テンプレート中の文字を自分が表示したい文字に置き換えていきます。フォントの種類、サイズ、色などは上部メニューの書式で調整してください。編集結果、以下のような日本語の画像ができました。

上部のFileメニューから、作成されたAdobe Photoshop画像を、jpg形式で保存(名前を付けて保存)します。そのjpgファイルを画像編集ソフトで表示させると、以下のようになります。

この画像は表紙と背表紙が並んで1枚の画像になっていますね。3D画像作成ソフトにかけるには、表紙画像と背表紙画像の2枚のファイルが必要ですので、この画像を分割して保存する必要があります。私の場合は使い慣れたIrfan Viewで画像領域の選択 -> Crop(選択部分の取り出し) -> 名前を付けて保存の操作により30秒ほどででき上がりましたが、Windows Paintその他各自使い慣れた画像処理ソフトを使って表紙画像と背表紙画像を作成してください。

表紙画像 hyousi-psd15.jpg

背表紙画像 sebyousi-psd15.jpg

これら2枚の画像を3D画像作成ソフトで読み込み、スライドバーにより好みの角度等を選定し、以下のような3Dカバーを作成しました。

続いて、バナーテンプレート集から、15.psdを選択します(カバーの15.psdにはバナーテンプレートの15.psdのデザインが対応しています。)ダブルクリックしてAdobe Photoshopで上記と同様に文字の編集と、jpg形式での保存を行います。以下のバナーが数分で完成しました。

速攻!3Dカバーの3Dカバー作成ソフトとテンプレートの組み合わせは非常に強力です。初回は(特に画像処理ソフトの使用経験の無い方には)操作が面倒に感じられる場合でも、慣れれば短時間で高品位な画像を簡単に作成できるようになります。特に50種類のカバーとバナーのプロフェッショナルテンプレートはクォリティーが高く、ウェブサイトのヘッダーバナーと製品3Dカバーのデザインを調和させることができるので、ランディングページ(案件ごとに異なるサイトデザインにしたい)を速攻で量産することができるので、販売業者やアフィリエイターにとって無くてはならないツールであると思います。

それでは皆様のビジネスのご成功をお祈りいたします。

 


販売者:株式会社インディレクト

所在地:〒261-0023 千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンCB棟3階MBP

担当者:深沢遥

連絡先:sales@indirectjp.com